弁護士 石鍋文人

経 歴

企業運営するために必要不可欠な定款作成(機関設計、種類株式の設計等)、ウエブサービスにおけるプライバシーポリシーの作成、ECサイトにおける利用規約の作成や、取引相手との取引基本契約、ライセンス契約の締結に関するリーガルコンサルを積極的に展開させていただいております。

御自分で作成しているという経営者の方も多いと思いますが、各々の規定を作成するに際して、背景となっている法律への理解がある経営者の方は稀かと思います。
もし、不安があるという方は、お問い合わせページから御連絡ください。

近年、特に力を入れているのは、労務管理です。
皆様もマスメディアから毎日のように「働き方改革」が叫ばれていることがご存知かと思いますが、企業経営において従業員にどのように働いてもらうかは根幹です。労務管理というと経営者の方は、後手後手となりがちですが、採用市場において売り手市場と言われる中では、きちんと働きやすい最先端の労務管理を提示することが、魅力ある企業づくりになると確信しております。

他企業の労務管理に関する分析や、訴訟リスクの観点からの労務管理に関してリーガルコンサルをさせていただいております。
もちろん、訴訟経験も豊富に有しておりますので、債権回収や損害請求も積極的に受任しております。

御 挨 拶

初めまして、弁護士をやっております、石鍋文人です。

フットワークは軽く、丁寧かつ早くをモットーに弁護士業務をやっております。
弁護士業務は、一見単純そうな事件に見えても、実に多種多様な知見と経験を必要とすることから、得意分野を持ちつつも、他の分野も積極的に研鑽に励み、依頼者の方の御期待に添いたいと考えております。

以下では、多種多様な知見を有することの例を示してみたいと思います。

例えば、輸入したお菓子をインターネットで通信販売をするということ例に考えてみます(なお、検討すべき事項は下記に限らません。専門家に相談することをご検討下さい)。

①海外メーカー又は卸売会社等と継続的販売契約、販売店契約等の締結が必要となる

→英文契約書を作成する必要が生じる場合があり、準拠法等によっては、外国法の知識が必要となる場合がある

②日本に商品を輸入する

→食品衛生法、関税法等に従い手続きをとる必要がある

③商品に表示を付ける

→食品表示法、景品表示法(及び公正規約等)に従い、必要事項の記載をする必要がある
→場合によっては、商標の調査及び商標の取得等の検討が必要となる

④インターネットで販売する

→ECサイトを消費者契約法及び特商法等に従い構築し、販売する必要がある。

 

以上のように、簡単そうに思われる事案でも、実に多種多様な知見と経験が必要なことがお分かりいただけたと思います。
私は、日々研鑽することを怠らず、常に、依頼者の利益を考えて、弁護士業務に邁進しております。是非一度、お問い合わせください。